債務整理をするとなぜ借金が減るのか?
「軽い気持ちで借りたばっかりに...」、「会社をリストラされて仕方なく借りたのに...」、「一生かかっても返せないかも...」と思っていた借金。
でも債務整理をすると、借金を減額することができます。
債務整理の秘密は「利息制限法」と「グレーゾーン金利」にあります。
貸金業法の改正によってグレーゾーン金利が撤廃されるまで、消費者金融、クレジットカード会社のキャッシングは利息制限法の上限金利を超える、高金利を設定していました。
最も簡単な例でグレーゾーン金利の高さを見てみましょう。
例えば、あなたが消費者金融から30万円を借りたとします。
利息制限法では18%の利率なので、年間で支払う利息は54,000円で済むはずです。
しかし...手元の明細を見てください!この金額を遥かに超える利息を払っていたのではありませんか?
ちなみに、年率22%の利息がついていた場合、66,000円が利息になります。
この差額、12,000円が「払い過ぎ」た利息です。
債務整理の手続きをすれば、払いすぎた金利分のお金を取り戻すことができるのです。
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