任意整理による債務整理は法律の専門家に任せましょう!

自己破産や民事再生の場合、
借金の全てが債務整理の対象となってしまいます。

一方、任意整理なら、債務整理する借金を自由に選ぶことができます。
ですから、保証人が設定されている借金を整理の対象から外し、
以後もこれまで通り返済し続ける事で、
保証人に迷惑をかけることなく、債務整理を行うことが可能です。

また、任意整理による債務整理は、
裁判所を通さない話し合いによって行われるので、
お金を借りた本人が貸金業者・クレジット会社と直接交渉することも可能です。

しかし、交渉には法的な知識が必要であること、
督促や交渉のプロを相手にして渡り合うこと、
貸金業者は本人に対しては非協力的かつ強硬な態度で臨んでくること...などから、
個人による任意整理は、
相手にとって有利な条件で和解させられる事例が多いのが現状です。

さらに大抵は複数の会社からお金を借りていることが多く、
任意整理の経験がない個人が複数の会社と交渉するのは、大変な労力と時間を要します。

これらのことを考えると、
任意整理による債務整理の手続きは、
弁護士などの法律の専門家に任せるのが無難と言えるでしょう。

債務整理

 


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