債務整理に踏み切った経緯
債務整理に踏み切った経緯
僕が債務整理に踏み切った経緯をお話します。
金融会社は毎日電話してきては、
「いつ返せるのか?」と問い合わせしてきます。
当然です。返していない僕が悪いんですから...
罪悪感ばかりがつのり、金融会社に怒られる日々が続くと、
仕事も集中できなくなり憂鬱になります。
そんなある日、実家にかかってくる取立ての電話に、
親がノイローゼになり、
「あんた!早くこの借金なんとかしなさいよ!」と怒られ、
誰も味方がいなくなったような孤独感を感じました。
そんなとき、
前々から気になっていた債務整理をネットで調べ、
弁護士事務所に相談してみようと思いました。
でも、お金がないのに相談に乗ってくれるのかな?
そんな気がして電話できず、
相談メールフォームがあったので
そこにメールだけしてみました。
すると、すぐに、
弁護士事務所から電話がかかってきたんです。
「いま、取立ての電話は、けっこう来てますか?」
僕は辛い気持ちを抑えきれず、泣き声になりながら、
「はい...助けてください」と言いました。
すると弁護士事務所の人は、僕にこういってくれたのです。
「もう、大丈夫ですよ」
この一言で救われました。
もっと早く、債務整理に踏み切るべきでした。
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